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【女性向けR18】その惚れ薬は劇薬です

その惚れ薬は劇薬です

作品概要

根競べ…はじめようか 闇あり騎士隊長×幸薄伯爵令嬢。 夜会中に突然研究中の試薬を急いで持ってきてほしいと自身の所属する調合科の室長から頼まれ運んでいる最中、足をひっかけられ盛大に転ばされたフェリシャ・モンティール。 試薬をぶちまけてしまったその先には年頃の令嬢たちが憧れる1人、侯爵家の長男であり、特殊騎士隊の隊長でもあるリクス・カルヴェルトが、驚きの目でフェリシャを見ていた。 状況を把握すると同時に、自分のしでかした失態に青ざめていると、どうもリクスの様子がおかしいことに気づく。 混乱するフェリシャに、静まり返る会場。 そんな中、義妹であるファティが叫び声が響いた。 「リクス様に『誘惑の雫』を盛るなんて───!」 『誘惑の雫』、それ…

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【試し読み】その惚れ薬は劇薬です

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【作品の概要】

その惚れ薬は劇薬です

根競べ…はじめようか

闇あり騎士隊長×幸薄伯爵令嬢。


夜会中に突然研究中の試薬を急いで持ってきてほしいと自身の所属する調合科の室長から頼まれ運んでいる最中、足をひっかけられ盛大に転ばされたフェリシャ・モンティール。


試薬をぶちまけてしまったその先には年頃の令嬢たちが憧れる1人、侯爵家の長男であり、特殊騎士隊の隊長でもあるリクス・カルヴェルトが、驚きの目でフェリシャを見ていた。


状況を把握すると同時に、自分のしでかした失態に青ざめていると、どうもリクスの様子がおかしいことに気づく。


混乱するフェリシャに、静まり返る会場。
そんな中、義妹であるファティが叫び声が響いた。


「リクス様に『誘惑の雫』を盛るなんて───!」


『誘惑の雫』、それは皇国の貴族にはあまりに有名な、別名 惚れ薬と呼ばれる"劇薬"だった────。



幸薄令嬢が、たった一度だけと願ったはずが、限界以上に愛されてしまう話。


______



気持ち的にはハピエンですが着地点としては若干メリバ寄りに感じるかもです。
過去からして幸薄めな主人公ですがそういった明確な描写は今作にはありません。


断面図/濁音喘ぎ若干あり/白線修正/失禁



全100P(内 本編93P)

フェリシャ・モンティール

その惚れ薬は劇薬です [さふぁいあどろっぷ]

調合科に所属する伯爵令嬢。
現在22歳。
灰色の髪にハシバミ色の瞳。
両親は悪い人間ではないがお人好しで
巻き込まれ(にいく)体質な為、
気の抜けない幼少期を
過ごしてきた結果
無邪気に人を信じられず、
当たり障りのない人間関係を
築いてきた。
愛想が良いタイプではなく、
4年前学園在学中に婚約破棄を
突き付けられてから
社交界での評判が低め。
年の離れた弟がいる。

リクス・カルヴェルト

その惚れ薬は劇薬です [さふぁいあどろっぷ]

特殊討伐隊第4騎士隊長。
現在25歳。
侯爵家の長男で薄い金色の髪に
濃い紫色の瞳。
地位、名声といったところから
社交界での評価は高く、
現在婚約者や恋人がいないことが
知れ渡っている為
たまに暴走した令嬢から突撃を
受けることも。
それでもにこやかに対応するので
諦められない令嬢が多々。
本気で怒った彼を見た者は
戦場を共にした者たちだけという
逸話がある。
夜会でファティに"劇薬"を盛られる。

ファティ・モンティール

その惚れ薬は劇薬です [さふぁいあどろっぷ]

金の髪、薄いピンクの瞳を持ち、持ち味の愛くるしさで周囲の人間を魅了してきたフェリシャの義妹。
元々はフェリシャの従妹だった。
幼少期に自身の両親が他界後、
お人好しな現モンティール当主(フェリシャの父)の意向により養女(義妹)となった。
甘やかされてきたためかなり自己愛が強く、魔術師としての能力も高いためあまり我慢することを知らずに育ってきた。
己の目的のために調合科から"劇薬"を持ってきた張本人。

サークル名さふぁいあどろっぷ 
販売日2026年04月28日 0時
ジャンル薬物 おもらし 魔法 ラブラブ/あまあま 執着攻め 溺愛 中出し 放尿/おしっこ 
作者どこにでもいる妹
年齢指定18禁
作品カテゴリ乙女向け
作品形式マンガ
ファイル容量1.17GB
専売表記DLsite専売
品番RJ01611938
価格841円~
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