作品概要
「やっと言ってくれたね」 ◾️本文70P 遥斗と美羽はカースト一軍のヤリチンとビッチで学校一の人気者。 でもその正体は、どちらも陰キャだった…。 「騙しててごめん! 実は俺…陰キャの童貞なんだけど… 美羽ちゃんに性の指南をしていただきたく…」 ある日美羽を呼び出して自分の秘密を告げる遥斗。 曰く、どうしても断れない本番の約束をしてしまったので、本物のビッチの女主に性の指南をしてほしいらしく…。 しかし、自分も陰キャである美羽は困惑。 断ろうとするけど、涙目の遥斗からの要望にNOと言いきれず、流されるまま性の指南を承諾することに…。 実は美羽は元々陽キャ(だと思っていた)遥斗のことが好きだった。 秘密を明かし…
【試し読み】カースト一位で陰キャのわたしたちの堕落のはじまりのじかん










【作品の概要】
「やっと言ってくれたね」
◾️本文70P
遥斗と美羽はカースト一軍のヤリチンとビッチで学校一の人気者。
でもその正体は、どちらも陰キャだった…。
「騙しててごめん!
実は俺…陰キャの童貞なんだけど…
美羽ちゃんに性の指南をしていただきたく…」
ある日美羽を呼び出して自分の秘密を告げる遥斗。
曰く、どうしても断れない本番の約束をしてしまったので、本物のビッチの女主に性の指南をしてほしいらしく…。
しかし、自分も陰キャである美羽は困惑。
断ろうとするけど、涙目の遥斗からの要望にNOと言いきれず、流されるまま性の指南を承諾することに…。
実は美羽は元々陽キャ(だと思っていた)遥斗のことが好きだった。
秘密を明かした遥斗に対して自分は秘密を抱えたままの状況に罪悪感を覚え、葛藤する。
軽いスキンシップから始めようと、まずは手を繋ぐことで時間を稼ぎ、ごまかしてきた性の指南の練習。
しかし、ふとした瞬間に2人の距離が縮まり、遥斗にキスを迫られそうになりーーー
遥斗の接近をはねのけ、ついに美羽は遥斗に自分も陰キャだと告白する。
反応をおそるおそる待つ。
その時、唐突にぐらりと揺れて反転する景色。
ぼやけて歪む視界が捉えたのは、直前に遥斗から貰った飲料の容器が地面に落ち、中身がぶちまけられる情景だった……。
そして遥斗から返ってきた反応は予想と違うものだった…。
「やっと言ってくれたね」
そこで美羽の意識は途切れた。
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表紙デザイン : UCHUg Design / 日野かじお様
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