作品概要
「千…彰、なんでこんなコト…」もう、ただの幼なじみには戻れない。 小柳朱莉と蓮見千彰は母親同士が親友で、家もご近所、同じ歳の幼なじみ。 朱莉は千彰の兄・陽希に密かに思いを寄せていたけれど、陽希は朱莉の姉・桃香に恋をしていて 二人はついに結婚。 大好きな二人を祝福する気持ちと、陽希への恋心にケジメをつけなければいけない葛藤で飲みすぎてしまう朱莉。 叶うことのない夢だとしても、“初めて”を陽希のためにとっておいた朱莉は、口に出したとも知らずに 「陽希くんじゃないなら…、誰としたって同じだなぁ…」とつぶやき千彰の胸で眠ってしまう。 そんな朱莉を強く抱きしめる千彰。 「…お前ってホント、ひでぇ女…」 誰としたって同じならオレが協力してやると、意地悪く、激しくセ…
【試し読み】幼なじみで、親友で、初恋の人の弟だったはずなのに?







【作品の概要】
「千…彰、なんでこんなコト…」もう、ただの幼なじみには戻れない。
小柳朱莉と蓮見千彰は母親同士が親友で、家もご近所、同じ歳の幼なじみ。
朱莉は千彰の兄・陽希に密かに思いを寄せていたけれど、陽希は朱莉の姉・桃香に恋をしていて
二人はついに結婚。
大好きな二人を祝福する気持ちと、陽希への恋心にケジメをつけなければいけない葛藤で飲みすぎてしまう朱莉。
叶うことのない夢だとしても、“初めて”を陽希のためにとっておいた朱莉は、口に出したとも知らずに
「陽希くんじゃないなら…、誰としたって同じだなぁ…」とつぶやき千彰の胸で眠ってしまう。
そんな朱莉を強く抱きしめる千彰。
「…お前ってホント、ひでぇ女…」
誰としたって同じならオレが協力してやると、意地悪く、激しくセックスのキモチ良さを教え込まれる。
幼なじみで親友だと思っていた千彰に、挿入られただけで簡単に雌になって媚びてしまった自分を自分で
責める朱莉だったけれど…。
ハッピーエンドのお話しです。
総ページ42P
(本文40P+表紙1P+事務ページ1P)
本文は白線修正となります。
